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- エストロゲン(植物性女性ホルモン)

ざくろ(植物エストロゲン)で女性のバイオリズムをサポート
卵巣で作られる女性ホルモンは、女性特有の体つきや女性の体のリズムを司る重要な役割を担っています。
女性ホルモンには、「エストロゲン」(卵胞ホルモン)と「プロゲステロン」(黄体ホルモン)の2つがあります。
エストロゲンは排卵の準備をするホルモンで、生理の終わりごろから排卵前にかけて分泌が高まります。
エストロゲンには、血管を広げて血流を促進させる、善玉コレステロールを増やす、乳房や腰・太ももなどの皮下脂肪を増やす、コラーゲンの合成を進め、柔軟な皮膚組織や艶のある女性らしい肌の白さを保つなどといった働きがあると言われています。
女性ホルモン不足度チェック
| ○の数が0個の人 | ホルモンバランスは整っていると言えます。 |
| ○の数が1〜5個の人 | ホルモンがやや不足しているようです。 |
| ○の数が6〜10個の人 | 体はホルモンを必要としています。 |
| ○の数が11〜15個の人 | 十分にホルモンを補給しましょう。 |
| ○の数が16〜18個の人 | 更年期が始まっていませんか? |
このチェックはあくまで代表的な症状を抜粋した簡単なセルフチェックです。 個人差により、チェック項目以外にも様々な症状が現れると考えられます。 詳しくは専門機関にてご相談、メディカルチェックをお勧めいたします。
ホルモンバランスは大丈夫でしたか?
女性の体調の乱れは女性ホルモンの乱れのサインです
生理痛
生理痛とは、生理期間及びその前後に起こる腹痛、腰痛や頭痛などの痛みのことをいいます。
生理痛は女性の生活や社会活動に影響を与えるだけではなく、これを放置すると不妊症等の原因となる場合があります。
生理不順
日本には思っている以上に多くの生理不順で悩む女性がいます。統計によると日本の女性の約45%の方が「生理不順の悩み」を抱えています。
生理がないということは、ホルモンバランスが崩れ、からだの機能がおかしくなっている、赤信号です。
生理不順を放っておくと不妊症になる場合も多く、又病気が原因の場合もありますので、たんに生理不順だからといって安易に考えないで留意する必要があるでしょう。
■ 症状
周期が25日以内のときを「頻発月経(ひんぱつげっけい)」と言われており、反対にいつも36日以上経たないと生理がこないことを「希発月経(きはつげっけい)」と言われています。どちらも正常ではなく、妊娠しづらかったりすることにもなるので、正常な周期になるように治療や自己ケアが必要となります。
更年期障害
更年期には、ホルモン分泌のバランスが乱れてしまうため、それに伴い「顔や体が急にほてる」「急に大量の汗をかく」「いらいらする」「不安になる」といった様々な症状がでてきます。
そのほか女性の場合は生理不順、男性の場合は勃起不全(ED)といった生殖器症状が出現します。
男性更年期障害が、女性の更年期障害よりも比較的問題となりにくいのは、「年のせい」で片付けてしまうことが多くあるせいでもあります。



