骨粗鬆症|ざくろを発酵させたざくろ酵素

骨粗鬆症について

骨粗鬆症とは

骨粗鬆症とは、「骨塩量の減少によって骨微細構造の破綻をきたし骨強度が低下し骨折に対するリスクが高まった全身性疾患」と定義されています。骨粗鬆症を診断する上でまず念頭におくべきなのは骨量を減少させる様々な基礎疾患の存在です。

様々な内分泌異常、カルシウム吸収障害などは二次性 (続発性)骨粗鬆症の原因となります。関節リウマチも二次性骨粗鬆症の原因となる疾患のひとつに数えられます。

関節リウマチ患者においては、罹患関節周囲の傍関節性骨粗鬆症の他に、全身性のステロイド性骨粗鬆症および疼痛による廃用性骨粗鬆症が多くみられます。

大腿骨頸部骨折は、高齢になるとともに、男女とも増加しますが、女性の方が急速に増えます。また、男女ともにその発生率自体が年々増加傾向にあることもおわかりになると思います。

骨粗鬆症の患者数は、男性が約100万人といわれているのに対して、女性では800万人に迫っており、その予備軍を含めると約2000万人と推定されています。

骨粗鬆症の「しょう」は「鬆」と書きますが、これは「す」とも読みます。粗は「あらい」という意味ですから、つまり私たちの骨が「す」のはいった大根のようにスカスカになってしまった状態を指しているわけです。